後で詳細にトレースすること。
OAFで実行されるSQLをStored Outline化し、DBA_OUTLINES、V$SQLを参照して、使われるかどうかを見たが、使われず。一度ログオフして、再度参照するとDBA_OUTLINEのUSE列が変化した。VO側のキャッシュのせいなのだろうか?
2012年10月30日火曜日
2012年6月13日水曜日
FAH-GL Tuning Memo
・ 初期化パラメータの調整
・ 統計情報の最適化(特に初期実行時)
・ 「会計の作成」のパラレル化(CPUスレッド数を意識)、アドオン・コンカレントマネージャの作成。
・ 「会計のプログラム」のプロセッサ数、一回あたりの処理単位の調整(自環境でのベンチマーク実施は必須)
・ バッチ処理実施時における「XLA_EVENTS」の未処理データの扱い。標準プログラムのSQLが未処理データを常に参照する為、本当に必要な範囲で「XLA_EVENTS」に取り込む。取り込み時はバルクAPIを使えるならば、使ったほうがよい。
・ 各コンカレントマネージャのポーリング時間の調整。
・ アドオンの取込の際にFAHのテーブルを見てチェックロジックを入れる場合は、アプリケーションIDとイベント区分を必ず入れること。FAHのテーブルは、その2つでパーティション化されている為。
・ 統計情報の最適化(特に初期実行時)
・ 「会計の作成」のパラレル化(CPUスレッド数を意識)、アドオン・コンカレントマネージャの作成。
・ 「会計のプログラム」のプロセッサ数、一回あたりの処理単位の調整(自環境でのベンチマーク実施は必須)
・ バッチ処理実施時における「XLA_EVENTS」の未処理データの扱い。標準プログラムのSQLが未処理データを常に参照する為、本当に必要な範囲で「XLA_EVENTS」に取り込む。取り込み時はバルクAPIを使えるならば、使ったほうがよい。
・ 各コンカレントマネージャのポーリング時間の調整。
・ アドオンの取込の際にFAHのテーブルを見てチェックロジックを入れる場合は、アプリケーションIDとイベント区分を必ず入れること。FAHのテーブルは、その2つでパーティション化されている為。
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2012年3月19日月曜日
EBS12.1.3 定期コンカレント
調べる限り、以下8つだな。
1.OAM Applicationsダッシュボード収集
OAMのワークフロー統計情報表示を最新化
2.ワークフロー制御キュー・クリーン・アップ
3.ワークフローLOCAL表の同期化
4.ワークフロー・エージェント・アクティビティ統計コンカレント・プログラム
5.ワークフロー・メーラー コンカレント統計コンカレント・プログラム
6.ワークフロー作業項目統計コンカレント・プログラム
OAMのワークフロー統計情報表示を最新化
7.ログおよびクローズ済システム・アラートのパー ジ
8.fnd_sessionsから廃止セッションを削除
PER_FND_SESSIONS_CLEANUP (プログラム名)
1.OAM Applicationsダッシュボード収集
OAMのワークフロー統計情報表示を最新化
2.ワークフロー制御キュー・クリーン・アップ
3.ワークフローLOCAL表の同期化
4.ワークフロー・エージェント・アクティビティ統計コンカレント・プログラム
5.ワークフロー・メーラー コンカレント統計コンカレント・プログラム
6.ワークフロー作業項目統計コンカレント・プログラム
OAMのワークフロー統計情報表示を最新化
7.ログおよびクローズ済システム・アラートのパー ジ
FND_LOG_MESSAGES FND_LOG_EXCEPTIONS FND_LOG_ATTACHMENTS FND_LOG_METRICS FND_LOG_TRANSACTION_CONTEXT
8.fnd_sessionsから廃止セッションを削除
PER_FND_SESSIONS_CLEANUP (プログラム名)
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2012年2月29日水曜日
IBM JDK & OAS
OASのjavaプロセスのメモリが微増している。-Xmxの数値に達しながら、わずかながら、微増している。16Kぐらいかな。Native heapのExpandなのか。でも何も使用していないし。もう少し調査をしなければならないかな。
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2012年2月15日水曜日
JVM & EBS
「OACore: OA Framework」 、
「Forms : Forms ベースアプリケーションの実行」、
「OAFM (Oracle Apps Fusion Middleware) : web サービス、mapviewer 」の
3つのインスタンスが同一のJVM上で稼動する。
Heap Memoryの設定も-Xms、-Xmxは実施するが、
意外と下記の値はデフォルトのままである。下記はIBM JDKの場合。
Native Heap Size -Xminf -Xmaxf -Xmine -Xmaxe -Xgcthread -Xpartialcompactgc -Xgcpolicy
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2012年2月14日火曜日
OC4J Service from EBS R12
OACore : OA Framework ベースアプリケーションの実行
Forms : Forms ベースアプリケーションの実行
OAFM (Oracle Apps Fusion Middleware) : web サービス、mapviewer の実行
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2012年1月30日月曜日
AOL/J End
とりあえず、今理解している範囲でのEBSのJDEBC接続プールの動きである。基本の動きは11i、12とも変わっていない。このプールの仕組の上にApplication Moduleの仕組が搭載されている。その辺の動きついては、また今度かな。
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AOL/J Part6.
やっと最後。FND_JDBC_USABLE_CHECKは変更した方が良いと思うが、後は無視してもよいと俺は思う。どういうときに設定を見直す必要があるのか、教えてください。
FND_JDBC_USABLE_CHECK
FND_JDBC_USABLE_CHECKは接続をクライアントに貸し出す前にPL/SQLでの検索を行うかどうかを決定する。プールは接続を渡す前に使用可能かどうかのチェックを行う。これは常に接続がNullではなく、またクローズされていないことのチェックある。FND_JDBC_USABLE_CHECKがtrueに設定されていると、更にその接続が、簡単なPL/SQLの検索を行うことができるどうかの確認も行なわれる。
これはデフォルトがfalseになっているので注意。Safetyチェックなので、できればTrueにした方が良いと思うが、何故PL/SQLのみなのか、説明はない。JavaからPL/SQLをコールする場合の方法としてチェックが必要という意味なのだろうか?
FND_JDBC_CONTEXT_CHECK
FND_JDBC_CONTEXT_CHECKは、接続がプールに戻されるときにAOLのセキュリティ情報とNLSの状態がデータベースから取得されるかどうかを決定する。FND_JDBC_CONTEXT_CHECKがtrueの場合、接続がプールに戻されるときにこれらが取得される。(これはDBConnObj.isReusable() に実装されている)。このチェックは選択アルゴリズムが利用可能リストにある接続のセッション情報にアクセスできるよう、接続が返されるときに行われる。
FND_JDBC_PLSQL_RESET
PL/SQLリセットのフラグは、プールがクライアントに接続を渡す前にその接続で持っているPL/SQLの状態が解放されるかどうかを左右する。このフラグのデフォルトはfalseです。trueにセットされると、プールが接続を渡す前にPL/SQLの状態がクリアされる。
プールは利用可能なリストの中からクライアントのための接続を選択した後、その接続の初期化を
行う。その初期化のうちの一つが、後にapps initializationのルーチンが実行される必要があ
るかどうかを決定するためにSessionManagerによって利用されるフラグをセットすることである。
FND_JDBC_PLSQL_RESETがtrueにセットされていると、このフラグは常にtrueとなります。プールは接続を初期化した後、その接続が使用可能かどうかのチェックも行う。この場合、チェックはPL/SQLの状を解放するDBMS_SESSION.RESET_PACKAGEの実行も行う。これがtrueに設定されていると、プールのパフォーマンスは悪くなる。
FND_JDBC_USABLE_CHECK
FND_JDBC_USABLE_CHECKは接続をクライアントに貸し出す前にPL/SQLでの検索を行うかどうかを決定する。プールは接続を渡す前に使用可能かどうかのチェックを行う。これは常に接続がNullではなく、またクローズされていないことのチェックある。FND_JDBC_USABLE_CHECKがtrueに設定されていると、更にその接続が、簡単なPL/SQLの検索を行うことができるどうかの確認も行なわれる。
これはデフォルトがfalseになっているので注意。Safetyチェックなので、できればTrueにした方が良いと思うが、何故PL/SQLのみなのか、説明はない。JavaからPL/SQLをコールする場合の方法としてチェックが必要という意味なのだろうか?
FND_JDBC_CONTEXT_CHECK
FND_JDBC_CONTEXT_CHECKは、接続がプールに戻されるときにAOLのセキュリティ情報とNLSの状態がデータベースから取得されるかどうかを決定する。FND_JDBC_CONTEXT_CHECKがtrueの場合、接続がプールに戻されるときにこれらが取得される。(これはDBConnObj.isReusable() に実装されている)。このチェックは選択アルゴリズムが利用可能リストにある接続のセッション情報にアクセスできるよう、接続が返されるときに行われる。
FND_JDBC_PLSQL_RESET
PL/SQLリセットのフラグは、プールがクライアントに接続を渡す前にその接続で持っているPL/SQLの状態が解放されるかどうかを左右する。このフラグのデフォルトはfalseです。trueにセットされると、プールが接続を渡す前にPL/SQLの状態がクリアされる。
プールは利用可能なリストの中からクライアントのための接続を選択した後、その接続の初期化を
行う。その初期化のうちの一つが、後にapps initializationのルーチンが実行される必要があ
るかどうかを決定するためにSessionManagerによって利用されるフラグをセットすることである。
FND_JDBC_PLSQL_RESETがtrueにセットされていると、このフラグは常にtrueとなります。プールは接続を初期化した後、その接続が使用可能かどうかのチェックも行う。この場合、チェックはPL/SQLの状を解放するDBMS_SESSION.RESET_PACKAGEの実行も行う。これがtrueに設定されていると、プールのパフォーマンスは悪くなる。
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AOL/J Part5
FND_JDBC_MAX_WAIT_TIME(変更不可)
最大待ち時間は、クライアントが接続を取得しようとするのにどの位の時間を費やすかを決定する。
す。接続をプールから借りるアルゴリズムには、経過時間を最大待ち時間と比較してチェックする
機能が組み込まれている。最大値を超えた場合、nullがクライアントに返されます。事前定義の
設定は10秒。
FND_JDBC_SELECTION_POLICY(変更不可)
選択ポリシーは、あるクライアントに関しての接続が、利用可能な接続のリストからどのように選択されるかを決定する。コストベースの選択アルゴリズムを採用するよう事前定義されています。このアルゴリズムでは、そのクライアントの状態に一致するように行われる初期化処理が最小になる。
Pool.COSTと呼ばれるコストベースが設定されている。
最大待ち時間は、クライアントが接続を取得しようとするのにどの位の時間を費やすかを決定する。
す。接続をプールから借りるアルゴリズムには、経過時間を最大待ち時間と比較してチェックする
機能が組み込まれている。最大値を超えた場合、nullがクライアントに返されます。事前定義の
設定は10秒。
FND_JDBC_SELECTION_POLICY(変更不可)
選択ポリシーは、あるクライアントに関しての接続が、利用可能な接続のリストからどのように選択されるかを決定する。コストベースの選択アルゴリズムを採用するよう事前定義されています。このアルゴリズムでは、そのクライアントの状態に一致するように行われる初期化処理が最小になる。
Pool.COSTと呼ばれるコストベースが設定されている。
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AOL/J Part4
FND_JDBC_BUFFER_DECAY_INTERVAL
バッファ減衰間隔はどの位の頻度で接続プールのメンテナンスが行われるかを指定する。
スレッドはバッファサイズを最大でもFND_JDBC_BUFFER_DECAY_INTERVAL秒毎にチェックする。
各サイクル間の実際の時間はJVMの負荷によって幾らか異なる。実際は大分ずれていると思う。
このパラメータは、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEと共にバッファの減衰量の調整に利用される。例えば、バッファ減衰サイズが3で減衰間隔が1分の場合、1分当たりのバッファの減衰量は3を超えることはない。デフォルトは300秒だったりする。60秒までインターバルを短くすることは可能。
負荷が高い時は、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_INTERVALとFND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEの2つの値の調整に尽きると思う。想定される負荷(例えば、1分あたり増加量以上の数値を設定すればよい)
FND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZE
バッファ減衰サイズは利用可能な接続がバッファサイズ以上になっているときに1回のスレッドのサ
イクルで除去されるべき接続の最大数を指定する。このパラメータは、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_
INTERVALと共に減衰量の調整のために使用される。
設定値によるケースパターンは後で記述。
バッファ減衰間隔はどの位の頻度で接続プールのメンテナンスが行われるかを指定する。
スレッドはバッファサイズを最大でもFND_JDBC_BUFFER_DECAY_INTERVAL秒毎にチェックする。
各サイクル間の実際の時間はJVMの負荷によって幾らか異なる。実際は大分ずれていると思う。
このパラメータは、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEと共にバッファの減衰量の調整に利用される。例えば、バッファ減衰サイズが3で減衰間隔が1分の場合、1分当たりのバッファの減衰量は3を超えることはない。デフォルトは300秒だったりする。60秒までインターバルを短くすることは可能。
負荷が高い時は、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_INTERVALとFND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEの2つの値の調整に尽きると思う。想定される負荷(例えば、1分あたり増加量以上の数値を設定すればよい)
FND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZE
バッファ減衰サイズは利用可能な接続がバッファサイズ以上になっているときに1回のスレッドのサ
イクルで除去されるべき接続の最大数を指定する。このパラメータは、FND_JDBC_BUFFER_DECAY_
INTERVALと共に減衰量の調整のために使用される。
設定値によるケースパターンは後で記述。
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AOL/J Part3
FND_JDBC_BUFFER_MIN
最小バッファは、プールが利用可能リストに保持しようとする最小の接続数。
バッファサイズがFND_JDBC_BUFFER_MIN以下になると、プール管理のスレッドは
新しい接続を作るように通知される。通知されると、スレッドは即座にその差分を
埋めるだけの接続を作成しようと試みます。プールが既に最大値に達している場合には
新しい接続は作成されない。
このパラメータを0に設定すると、最小バッファのメンテナンスは無効化されます。
しかし、最大バッファのメンテナンスは行われたままです。一方でパラメータを
FND_MAX_JDBC_CONNECTIONSより大きな値に設定すると、全てのバッファのメンテナンス
は無効化される。
FND_JDBC_BUFFER_MAX
最大バッファはプールが利用可能リストに保持しようとす接続の最大数です。
負荷の高い間、バッファは最大数を超えることがあります。しかし、負荷が低くなると、
メンテナンスのスレッドは最大バッファの数までバッファを減少させます。
値が整数(例:30)の場合、最大バッファは固定。
一方でパーセント(例:20%)の場合、最大バッファは一定ではなく、代わりにトータルの
プールサイズのパーセントとして動的に算出される。最小バッファも最大バッファを
動的に決定する際に考慮される。( 整数値にパーセント記号(%)を変えることで変更可能であり
%の場合は10%以上が指針)
maximum(t) = minimum + ( (FND_JDBC_BUFFER_MAX/100) * FND_MAX_JDBC_CONNECTIONS)
ここで、maximum(t)及びsize(t)はある時刻における最大バッファとプールサイズです。
スレッドは定期的にバファサイズをチェックします。バッファサイズが最大バッファより
大きい場合、スレッドはFND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEに指定された数もしくは
最小バッファを超えた接続数の内、より小さい方の数だけ利用可能な接続を減少させます。
接続が利用可能リストから除去されるとき、最も長い時間利用されていないものが
最初に除去される。
このパラメータを100%に、あるいはFND_MAXIMUM_JDBC_CONNECTIONSと同じ値
及びFND_JDBC_BUFFER_MIN以下の値に設定することでメンテナンスのスレッドが
接続を除去されないようになる。
このパラメータを0に設定すると、最大バッファのメンテナンスは無効化される。
FND_JDBC_BUFFER_MINとFND_JDBC_BUFFER_MAXの双方を0に設定するとメンテナンス
がされなくなる。通常はMINとMAXの間で維持しようとする。
最小バッファは、プールが利用可能リストに保持しようとする最小の接続数。
バッファサイズがFND_JDBC_BUFFER_MIN以下になると、プール管理のスレッドは
新しい接続を作るように通知される。通知されると、スレッドは即座にその差分を
埋めるだけの接続を作成しようと試みます。プールが既に最大値に達している場合には
新しい接続は作成されない。
このパラメータを0に設定すると、最小バッファのメンテナンスは無効化されます。
しかし、最大バッファのメンテナンスは行われたままです。一方でパラメータを
FND_MAX_JDBC_CONNECTIONSより大きな値に設定すると、全てのバッファのメンテナンス
は無効化される。
FND_JDBC_BUFFER_MAX
最大バッファはプールが利用可能リストに保持しようとす接続の最大数です。
負荷の高い間、バッファは最大数を超えることがあります。しかし、負荷が低くなると、
メンテナンスのスレッドは最大バッファの数までバッファを減少させます。
値が整数(例:30)の場合、最大バッファは固定。
一方でパーセント(例:20%)の場合、最大バッファは一定ではなく、代わりにトータルの
プールサイズのパーセントとして動的に算出される。最小バッファも最大バッファを
動的に決定する際に考慮される。( 整数値にパーセント記号(%)を変えることで変更可能であり
%の場合は10%以上が指針)
maximum(t) = minimum + ( (FND_JDBC_BUFFER_MAX/100) * FND_MAX_JDBC_CONNECTIONS)
ここで、maximum(t)及びsize(t)はある時刻における最大バッファとプールサイズです。
スレッドは定期的にバファサイズをチェックします。バッファサイズが最大バッファより
大きい場合、スレッドはFND_JDBC_BUFFER_DECAY_SIZEに指定された数もしくは
最小バッファを超えた接続数の内、より小さい方の数だけ利用可能な接続を減少させます。
接続が利用可能リストから除去されるとき、最も長い時間利用されていないものが
最初に除去される。
このパラメータを100%に、あるいはFND_MAXIMUM_JDBC_CONNECTIONSと同じ値
及びFND_JDBC_BUFFER_MIN以下の値に設定することでメンテナンスのスレッドが
接続を除去されないようになる。
このパラメータを0に設定すると、最大バッファのメンテナンスは無効化される。
FND_JDBC_BUFFER_MINとFND_JDBC_BUFFER_MAXの双方を0に設定するとメンテナンス
がされなくなる。通常はMINとMAXの間で維持しようとする。
ラベル:
Info:OracleEBS12
AOL/J Part2
AOL/Jにおいて、各種パラメータの定義、設定のポイントを記述する。
FND_MAX_JDBC_CONNECTIONS
利用可能な(Available)接続とロック(lock)された(他のクライアントによって使用中で
利用不可の)接続の総計の許容される最大数。プールが最大サイズに達して、
全ての接続がロックされると、現在のクライアントが返却しない限り
新しいクライアントはプールから接続を借りることができません。
デフォルトの設定は500.(12.1.3)
設定した時は、Oracle DBの 初期化パラメータであるProcessesにも気をつけること。
FND_MAX_JDBC_CONNECTIONS > PROCESSESだと、PROCESSESの数値を超えて、
新規コネクションを作成する段階でORA-00020が発生する。
FND_MAX_JDBC_CONNECTIONS達して、再利用可能なコネクションが存在しない場合、
Oracle AS側からエラーが戻される。 その他として、エンハンス機能である
AOL/J Connection Harvesterというものがあるが、現時点は稼動確認を取っていないので、
説明は無。
ラベル:
Info:OracleEBS12
AOL/J Part1
年明けから結構経ってしまった。反省。
EBSの JDBCのConnection Poolingの仕組である。アプリケーションモジュールのプーリングの仕組とは異なるので注意が必要。
AutoConfigで調整が可能である為、大量負荷がかかるOAFのアプリケーションをデリバリする場合は、負荷テストで、各値の数値の増減を確認した方がよい。
(オラクル社より診断ツールが提供されている。プロファイルは「FND: 診断」を「Y」に変えると、取得することが可能になり、「AOL/Jデータベース接続 プール・ステータス」というメニューから表示可能である。ログイン後、以下のURLを叩いても可能。
http://<hostname>:<port>/OA_HTML/jsp/fnd/AoljDbcPoolStatus.jsp
「available connection」、「locked connections」、「connection destroyed ( by thread)」を中心にモニタリングした方がよい。「leaked connections」は存在しないと認識するが、仮に発生していたら調査をした方がよい。
EBSの JDBCのConnection Poolingの仕組である。アプリケーションモジュールのプーリングの仕組とは異なるので注意が必要。
AutoConfigで調整が可能である為、大量負荷がかかるOAFのアプリケーションをデリバリする場合は、負荷テストで、各値の数値の増減を確認した方がよい。
(オラクル社より診断ツールが提供されている。プロファイルは「FND: 診断」を「Y」に変えると、取得することが可能になり、「AOL/Jデータベース接続 プール・ステータス」というメニューから表示可能である。ログイン後、以下のURLを叩いても可能。
http://<hostname>:<port>/OA_HTML/jsp/fnd/AoljDbcPoolStatus.jsp
「available connection」、「locked connections」、「connection destroyed ( by thread)」を中心にモニタリングした方がよい。「leaked connections」は存在しないと認識するが、仮に発生していたら調査をした方がよい。
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Info:OracleEBS12
2011年11月7日月曜日
FAH:Create Accounting(会計の作成) Part2.
FAHは「会計の作成」プログラム実施周りの処理フローを制御する為にイベントを準備している。カスタムで定義ができる。
oracle.apps.xla.accounting.preaccounting ( batch mode only)
「会計の作成」の実施前のイベント。
oracle.apps.xla.accounting.extract(batch and document mode)
「会計の作成」、「会計プログラム」のどの段階でも呼出可能なイベント。
oracle.apps.xla.accounting.postprocessing(batch and document mode)
「会計の作成」、「会計プログラム」の後の後処理で入れられるイベントである。ステータスのフラグ
更新等での使用を想定している。
oracle.apps.xla.accounting.postaccounting(batch and mode only)
全てのプログラムでデータベースにコミットを完了した後、呼ぶことが可能。
oracle.apps.xla.accounting.preaccounting ( batch mode only)
「会計の作成」の実施前のイベント。
oracle.apps.xla.accounting.extract(batch and document mode)
「会計の作成」、「会計プログラム」のどの段階でも呼出可能なイベント。
oracle.apps.xla.accounting.postprocessing(batch and document mode)
「会計の作成」、「会計プログラム」の後の後処理で入れられるイベントである。ステータスのフラグ
更新等での使用を想定している。
oracle.apps.xla.accounting.postaccounting(batch and mode only)
全てのプログラムでデータベースにコミットを完了した後、呼ぶことが可能。
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2011年10月27日木曜日
FAH:Create Accounting(会計の作成) Part1.
「会計の作成」は、コンカレント・プログラムで登録されているが、実体はXML PUBLISHERである。かつ、内部的にBusiness Event Systemを使用していて、会計プログラムを発行する手前(?)でキューイングしている。キュー表はXLAスキーマの「XLA_ACCOUNTING_QTAB」。
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Info:OracleEBS12
2011年10月10日月曜日
XLA_EVENTS/XLA_AE_HEADERS Status Code
XLA_EVENTS
[EVENT_STATUS_CODE] I - 未完了(Incomplete) U - 未処理(Unprocessed) N - 未対応(No Action) P - 完了(Processed)
[Process_status_code]
D - Draft (GLに転送しないドキュメントモード)
E - Error (エラー)
I - Invalid (検証エラー) P - Processed (処理中) R - Related event in error U - Unprocessed (未処理)
XLA_AE_HEADERS
[GL_TRANSFER_STATUS_CODE]
N - 未転送(Not transferred) S - 選択された転送(Selected for transfer) Y - 転送済(Transferred)
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2011年10月7日金曜日
GL Import
「GL_INTERFACE」に格納された仕訳明細データをインポートし、仕訳明細データが正常に取り込まれた後、Truncateを実施するが、データがエラーだったり、他のデータが残る場合(例えばGROUP ID等でパラレル化している場合)、Delete文を発行する。
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Info:OracleEBS12
2011年9月29日木曜日
FAH Partition Table
FAHのXLA_EVENTS、XLA_DISTRIBUTION_LINKS、XLA_AE_LINES、XLA_AE_HEADERSテーブルは標準としてモジュール別にパーティション化されている。更にサブパーティション化を実施することはサポート外である為、注意。今後変更される可能性があるので、都度確認が必要。
2011年9月24日土曜日
OAFとADF
JSFが2.0になり、ADF11gも着実に進歩していてWeb Centerとの統合も進められているが、EBSのOAFのTechnologyは従来までのADF10gのままである。かつ、実行時にはOracleEBSが必要であるのは、開発環境として何か間違っていないか?
ラベル:
Info:OracleEBS12
2011年9月9日金曜日
EBS Partition Table & Index
標準テーブルでパーティション化されていないテーブルをパーティション化する。その際に標準のINDEXをパーティション化するのは、前提条件はあるが、サポート内。
既にパーティション化されているものをサブパーティション化するのは、サポート外
既にパーティション化されているものをサブパーティション化するのは、サポート外
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Info:OracleEBS12
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